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吉野川で修学旅行ラフティング|はじめての川下り

ここ最近は他社さんのラフティングガイドヘルプとして、修学旅行ツアーをお手伝いしています。

関西圏から来る中学生は無邪気。
「今日は何をするか勉強してきましたか?」と聞くと、たくさんの生徒さんたちが「ラフティング!」と答えてくれる。
「ではラフティングってなに?」と聞くと、
声が小さくなって「え?なんだろう?川下り?」と答えてくれる。

川下りしたことがなかったら、川下りがどんなことだかわからないよね。

生徒さんたちはボートに乗るときは期待と緊張の表情で、
しばらくは口数が減って、静かになる。
でも慣れ始めたら、「たのしい」に変わって、おしゃべりがはじまる。

子供の順応性は素晴らしい。

吉野川は透明度が高く、区間によって難易度が変わる。
生徒さんたちが下る区間は初心者向け。
瀬という波の区間がちゃんとあって、穏やかな区間もある。
川に行ったことや泳いだことのない子どもたちにとっては「川ってこんななんだ!」という入口になる。

ボートから川へ入った瞬間は「こわい」と言っていた子が、1分後には自由に泳ぎ回る。
いつものことながら不思議な光景だ。

川での体験は河原に寄ったりもする。
今日はパドルゲームをした。
陸でパドルを使ったチーム対抗戦。
ガイドが仕切って、子どもたちが動いて、笑い声が山に反響する。

高知ラフティング|リバーサップ|シャワークライミング ガルバンゾ

チームで漕いで、タイミングを合わせて、波を越える。
その感覚に叫んだり、笑ったりしている生徒さんを見てると、子供の頃の自然体験は大切なものだと感じている。

川から帰ってきた子どもたちは来た時とは表情が全然違う。

自然で遊ぶ楽しさは伝えられたかな。

私は、この美しい吉野川で次世代に繋がる体験を提供できることを幸せだと思ってます。

もじゃ

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