吉野川で学ぶ、はじめてのSUPレスキュー講習
SUPは漕げるようになった。でも、レスキューはできる?
一人でSUPを漕げるようになっても、
「もし一緒にいる人がレスキューしないといけない状況になったら、どうしたらいいんだろう?」
そんな不安を感じる方は少なくありません。
川では、助けようとして自分も流れに入ってしまうことが、二次事故につながります。
大切なのは、自分まで危険な場所に入らず、安全な位置から落水者を助けること。
今回、SUPのレスキュー講習をはじめて受ける方向けに、リバーレスキューの基本を学ぶ一日講習を開講します。
午前はまず座学から。
川の流れが人やボートにどのような力を与えるのか、水力学の基本を学びます。
あわせて、川の中で使われる場所の名称や、倒木・人工物など近づいてはいけない場所についても確認します。
その後はロープワーク。
レスキューで使用するスローバッグの構造や使い方を知り、ロープを安全に扱うための基本を練習します。
午後は実技です。
実際の川で流れを見ながら、どこに立ち、どこから、どのように救助するのかを考えます。
そして、落水者を想定して陸上からスローバッグを投げ、流れの中にいる人をロープで引き寄せる実地レスキューを繰り返し練習します。
ただロープを投げるだけではありません。
流れの方向や強さを見て投げる位置を決めること、落水者に届くように投げること、ロープを安全に扱うこと。
「知っている」から「実際にできる」へ。
川でSUPを楽しむために、漕ぐ技術だけではなく、もしものときに仲間を助けるための知識と技術も身につけてみませんか。
専門的なレスキュー経験は必要ありません。
今回が初めての方を対象に、基本から一つずつ練習します。
SUPレスキュー講習
日程:2026年9月2日
時間:8:30〜17:00予定
料金:22,000円/1名
【持ち物】
・マイギア一式
・スローバッグをお持ちの方はご持参ください
道具をお持ちでない方には、ボード・パドル・PFD・ヘルメット・スローバッグ・ウェアなど一式を7,000円でレンタルできます。
ご不明点は公式 LINEよりお問い合わせください。
