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10月の吉野川でSUP・ラフティング・パックラフト|川底の石が数えられるくらいの透明度

今日の吉野川は、ボードの上から川底の石が数えられるほど澄んでいました。
水量は低めです。

朝はSUPダウンリバーのリピーターさん。

午後は大歩危コースのパックラフトダウンリバーのリピーターさん、はじめてのツーリング1.5kmのSUP、中級ラフティング。

種目もレベルも違う人たちが、同じ川にそれぞれのやり方で浮かんだ一日でした。

(写真:橋の下のSUP)

何度も来てくれている人は、川の見方も少しずつ変わってきます。

避けられなさそうな岩があったら、瞬時に姿勢を低くしていました。

今日のSUPのリピーターさんも、瀬の手前で自分で流れを選んで進んでいき、
岩を見つけたら座っていくという素早い判断をしていました。

午後のパックラフトは、リクエストにより一人乗りのゴムボートで大歩危コースのを下りました。
こちらは経験者向けコース。
波が続く区間を、自分で漕いで操作して進みます。
ガイドの後ろについて進むうちに、通るルートを自分で見つけられるようになるのが、
このコースのおもしろいところです。

そしてツーリング1.5kmの種目はリバーSUP。
初めての人がほとんどのコースです。
最初は膝をついたまま漕ぎ出して、穏やかな淵で一度立ってみる。
ボードが思ったより揺れないことに気づいたら、しばらく自分で漕いで進みます。
少しずつバランスがわかるようになって、最後には両手を上げて写真に収まる余裕も出ていました。

中級ラフティングは、瀬を下ったあと、流れの穏やかな区間ではボートから降りて浮かびました。
ライフジャケットを着て背中を水に預けると、体は自然に浮きます。
最初はロープから手を離せなかった人が、数分後には両腕を広げて仰向けで空を見ていました。
足の向こうには、緑色の川底が続いていました。

「10月って、寒くないですか?」
この時期によく聞かれる質問です。

今日の水温は22度くらい。
まだ真夏と変わらないくらいの水温です。

川にはウェットスーツや上着を着て入るので、まだ寒くはありません。

日差しがあれば、陸に上がると暑いなと感じるくらいです。

秋は、川が澄んだ日が続きやすい季節です。

人も夏ほど多くないので、淵や河原をゆっくり使えます。

毎年この時期の水の色は、もっと多くの人に見てほしいと思います。

迷ったら、まずはツーリング1.5kmから。
水の上に浮く感覚にを楽しんでみてください。

みんなで下りたい方はラフティングがおすすめ。

ラフティングで物足りない経験者の方は、波のある区間を下るダウンリバーへ!!

それぞれの好みに合わせてご案内しております。

ガイド:かじ、もじゃ、なり

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