保津川のガイドさんたちが、JRCA検定を受けた話
京都の保津川を拠点に昨年独立したラフティング会社のガイドさんたちが、
JRCA(日本レクリエーショナルカヌー協会)のラフトシニア検定を受けに吉野川まで来てくれました。
全員、現役ガイドとして5年〜12年フィールドに立ち続けてきた人たち。
以前から交流があったので、ガイドとしても信頼できる方々。
もちろん試験なので技術試験や筆記試験は行います。

ダウンリバー(川を下るコース実技)もパドルワーク(漕ぎの技術)も、
ロープワークも高得点で合格。
筆記試験も高得点で、検定は全員合格。
実際に川で仕事をしている人の動きは、やはり違います。
技術が体に入っている、という感じでした。
会社としてもJRCAに加盟するとのことで、今後は正式な資格体制を整えながら事業を続けていくことになります。
独立してまだ1年、しっかりした基盤を作ろうとする姿勢が伝わってきました。
ガルバンゾも創業から26年、無事故を継続できているのはこういう積み重ねがあるからだと思っています。
資格は「取れば終わり」ではなく、現場で使い続けてはじめて意味を持つ。
保津川のガイドさんたち、合格おめでとう。
吉野川にも遊びに下りにきてくださいね。
かじ、もじゃ



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