水量が少ない日に下見に行く理由
夕方、水量が落ちてきているタイミングで中級ラフティングコースの下見に行ってきました。

水が少ないと岩が多くなる。
岩の配置、流れが集まるライン、普段は水面下に隠れている場所が多めに出てくる。
今日のコンディションは難しめ。
でもまだ余裕のある水位。
ただラインどりを間違えると岩に引っかかる。
ボートを押し流す水量がないから、判断と操作の精度が要る。
明日は雨の予報。
雨が降って水位が戻ることを期待して。
こういう下見を、ツアー前に必ずやっている。
天気・水量・季節によってコースのコンディションは毎回変わる。
「この川を知っている」では足りない。
「今日のこの川」を見てから案内に出る、というのがガルバンゾのやり方です。
明日は座礁しないといいなぁ。



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