10年ぶりのカヤック、8kmを下った日のこと
10年ぶりのカヤックに挑戦。
ドキドキしながら川に浮いた人が、8kmを泳ぐことなく無事に下りきった。

「緊張したけど、楽しかった。」
その言葉を聞くたびに、自然の中で体を動かすことは格別だなって思う。
波の立つしっかりした瀬も、ちゃんと越えられた。
今回お越しいただいたのは、
JRCA(日本レクリエーションカヌー協会)のカヌージュニア指導員資格取得を検討されている方。
「まずは実際の川で漕いでみたい」と、ガルバンゾのツーリングコースを選んでくれた。
お客様のご希望で、8kmコースに挑戦。
岩を避けながらパドルを引いて、瀬を抜けていく。
途中で、川岸に立ち寄って休憩。

緊張してるからこそ、陸に上がる時間は重要。
一度緊張を解いてから、再びカヤックに乗ると気持ちが変わる。
ゴールしたあと、「次はパックラフトで6kmを下りたい」と言ってくれた。
パックラフトって何が違うの?
カヤックが「硬い艇で漕ぐ」なら、パックラフトは「空気で膨らむ柔らかい艇で漕ぐ」。
転覆しても沈まず、浮力が高いぶん初心者でも扱いやすい。
操作の基本は同じで、漕いで進み、漕いで障害物を避けていく。
ガルバンゾのパックラフトコースは1.5km、4km、6km、8kmとバリエーションがある。
「カヤックの前にパックラフトで流れに慣れておく」という使い方をする人も多い。
10年のブランクがあっても、体は覚えている。不思議な感覚ですよね。
次は、パックラフトでお待ちしております。
