8月16日、今年も地元の施餓鬼のお手伝い
この日は、特別な日。
朝から、いつもの河原にはボートを係留できません。
お盆に帰ってきた先祖や新仏、川で亡くなった人、
無縁仏を再び送り出して弔う、伝統的な灯籠流し(施餓鬼、瀬掛け)の日だから。
町指定の無形民俗文化財にもなっています。
お昼過ぎの祈祷が終わると、
夕方からの施餓鬼のために、私たちの会社は午後のツアーを締めて、毎年お手伝いに行きます。


きれいな景色を見るためというより、地域の行事だから。

普段は遊びのために立っている吉野川に、この日だけは灯籠を立てます。
こういう川の姿を知ることも、ここで暮らし、仕事をするということなのかなと思います。
