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【パックラフト】ラフティング経験者が、はじめて自分で吉野川を下ってみた日

今日はアメリカから来てくれたお客さまと、吉野川をパックラフトで下ってきました。

ラフティングの経験はあるけれど、パックラフトは今日がはじめて。

自分で漕いで、自分でボートの向きを変えて、自分で瀬を越えていく。

瀬を越えるたびに、

「I love it!」

という声が聞こえてきました。

ラフティングとパックラフト、何が違う?

ラフティングでは、みんなで一つのラフトに乗って、ガイドの指示に合わせて川を下ります。

パックラフトは一人乗り。

自分のパドルで漕いで、自分でボートを動かします。

一緒に下るガイドは、少し前を進みながら、どこを通るかを示してくれます。

そのラインを追いかけて、自分で漕いでついていく。

ガイドが先にルートを示してくれるけれど、そこを進むのは自分次第。

この感覚が、パックラフトのおもしろさです。

最初は流れの穏やかな場所で、漕ぎ方やボートの動かし方を練習します。

瀬に入る前にはガイドが少し先を下りながら、実際に通るラインを見せます。

あとは、その後ろを追いかけていく。

初めてでも、いきなり自分だけで判断して下るわけではありません。

パックラフトの魅力は、軽い力で操作できること

パックラフトは、カヤックに比べて少ない力でも動かしやすく、パドル操作もそれほど難しくありません。

体格や力に自信がなくても、自分でボートを動かして川を下る楽しさを味わえる。

子どもや女性でも操作しやすいことも、パックラフトの大きな魅力です。

ボートが波に乗る感覚も、パドルで向きを変える感覚も、そのまま自分に伝わってきます。

ラフティングボートの上から見る瀬と、自分のパックラフトで入っていく瀬。

同じ吉野川でも、見える景色が変わります。

ラフティング経験者はもちろん、

「みんなで乗るラフティングも楽しいけど、今度は自分で漕いでみたい」

という方にもおすすめです。

川遊びが初めての方も、まずは穏やかな流れから。

一人乗りのボート、吉野川を下ってみませんか?

📍 高知県・吉野川
🛶 ツーリング4km・8km パックラフト
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