友だちを巻き込んで、吉野川を下った日。
リピーターさまが、今日はお友だちを連れて川下りに来てくれました。
ラフティング経験者や初めて川に浮かぶ方含めて、ご希望によりダウンリバー6km。
水量は少し多め、波が立ちやすく、波が大きめでした。
漕ぎ方を覚えたばかりの状態で、流れに入っていく。
頭で考える前に、流れがボートを連れていく。
最初の瀬をみんな続いて、カルガモのように下る。
流れに押されながら、岩に近づきながら、ギリギリで避けて進んでいく。

水量が多い日は、流れに翻弄される。
それも川下りの醍醐味です!

最後の瀬の手前で、岸に上がってスカウティング(下見)をした。
川の流れを読む、どこから入って、どこを目指していくのか。
自分の目で確認していく。
スカウティングを終えて、いざ本番。
リピーターさんがのお客さまが迷わずに先頭で突っ込んでいく。
大きな波に体当たりしに行っていた。
迷いのないラインでした。

最後の瀬を抜けたあと、「もう1回!」の声が上がった。

怖かったはずの場所に、自分から戻っていく、なぜかまたやりたくなる。
波に正面から自分で突っ込んでいく。
みなさま、川下り、お好きですねぇ!
今回は1か所、1名がフリップ(転覆)。
ボートが横向きのまま波に捲られて、フリップ。
焦らず、足を上げて瀬での足の衝突は無事回避。
そのあとは岸に泳いで上陸。一呼吸入れたらガイドが回収したボートに乗って再出発。
川下りでは同じみの光景。
6kmを下りきって、全員で川の上に集合。
パドルを合わせた顔が、スタートのときと全然違う。
この表情の変化を楽しむのがガイドの楽しみでもあります。
また漕ぎにきてくださいね!
ガイド:かじ、もじゃ
