9月の吉野川、ゆっくり楽しむラフティング
本日のお客さまは、「怖いけれど挑戦してみたい」というご家族とお友達。
出発前に安全についての説明を聞いて、漕ぎ方や「つかまって」などの基本の合図を練習したら、ドキドキしながら出発です。
今年の9月の吉野川は、例年に比べて水量がかなり低め。
とはいえ、そこは吉野川。
水が少ない日でも、岩の間を流れる瀬ではしっかり迫力があります。

瀬を越えたあとは、ゆるやかな流れに乗りながらひと休み。
ボートのふちに腰かけて足を水につけたり、川に入って泳いだり。
今日は4人のうち2人が川に入り、残りの2人はボートの上でのんびり過ごしました。


ラフティングでは、必ず川に入ったり、泳いだりする必要はありません。
「水に入りたくない」という方は、ボートの上で景色を眺めながらゆっくり過ごしても大丈夫です。
岩からのジャンプも、やってみたい人だけ。
楽しみ方は人それぞれ。
やってみたいことはやってみる。やりたくないことは無理をしない。
はじめての吉野川ラフティングも、その日の川の状態と、それぞれのペースに合わせてご案内しています。

